債務整理体験談/任意整理での解決 堺市 男性 T.Tさま(70代)


任意整理での解決 堺市 男性 T.Tさま(70代)

誰しも借金するのに原因があると思う。

小生の場合、平成4年9月突然妻が脳出血で救急車で搬送されたが初期治療が遅れた為57才にして全脳損壊により痴呆症(認知症)と診断され、その後は闘病生活17年、それ以来私は一人暮らしになり、医療術の貧弱さと、妻の脳死状態で怒りとストレスが極限に達してパチンコにのめり込んだ。

当時から年収800万円もあり、医療費も160万円支払っても何の負債も感じなかった。

その内にキャッシュカードを3枚も持ち歩き、ギャンブルが多額になり銀行では不足した為、金融会社を利用する事になり、破産の瀬戸際まで至った。

その時に息子がインターネットで大石人士司法書士の事を知り、福岡より電話があり、私(72才)恥ずかしい事も言っていられない状態で大石先生に会い賢明なる処理をして頂き、年金給付金で毎月の返済も出来、又生活も出来る様になった。

なにより心身共に健康になった事です。

現在では、私の介護生活の失敗例をいかし、社会福祉協議会の老人介護者(家族)の会で、介護で困っている方悩んでいる方の話を聞き、少しでも心身の健康と生きがいのある生活出来る様微力ながら貢献しています。

これも大石先生の御蔭で小生のボランティア活動参加に変身した事は確かです。

御礼を申し上げます。

平成22年1月28日 T.T

追伸 人間生きて行くには相棒(管理者)が必要である

 

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